ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100均でゴム板を買うなら、「DIY・工具コーナー」または「文具コーナー」を探してみてください。
天然ゴム板は工具コーナーの隅に、滑り止め用のクッションゴムや耐震マットは文具や収納グッズの周辺にあることが多いです。
| 店舗名 | 100均ゴム板の特徴 | 価格(税込) |
ダイソー![]() | 12×12cmの天然ゴム板や豊富なクッションゴムが揃う | 110円 |
|---|---|---|
セリア![]() | 透明で目立たないクッションゴムやシリコーン素材が主力 | 110円 |
キャンドゥ![]() | 天然ゴム板や耐震マットなど実用的なアイテムを中心に展開 | 110円 |
手軽な滑り止めや消しゴムはんこの土台として使いたい方には、天然ゴム板があるダイソーやキャンドゥが向いています。
お部屋の見た目を崩さずに、家具の扉のぶつかり音を防いだり小物を固定したい方には、透明なクッションゴムがそろっているセリアが便利です。
ただ、100均の天然ゴム板は厚みが3mm前後のものが多く、サイズも小さめです。
洗濯機の防振や、レザークラフトで菱目打ちの下敷きとして使うには、厚みや耐久性が足りず、すぐに傷みやすいです。
「用途によっては100均だと少し不安」という方に向けて、記事の後半では楽天市場で買える厚手(10mmなど)で、コスパの良い商品も紹介しています。
この記事を読んでわかること
- ダイソーなど100均各店舗のゴム板の売り場
- 店舗ごとに違うゴム板(天然ゴム、クッションゴムなど)の特徴
- レザークラフトや防振に100均のゴム板が代用できるかどうか
- 用途別・厚み別のネットで買えるおすすめゴム板
- 100均のゴム板に関するよくある疑問への答え
ゴム板は100均のどこに売ってる?
ダイソーのゴム板は100均のどこにあるのかというと、「DIY・工具コーナー」または「文房具コーナー」に置かれています。

天然ゴム板など工作に使う素材は工具コーナー、滑り止め用のクッションゴムや耐震マットは文房具や収納グッズの近くにあることが多いです。
店舗によって品揃えや得意なジャンルが違うため、それぞれの特徴をまとめました。
ダイソー(DAISO)
ダイソーは100均の中でもゴム板のバリエーションが豊富です。
特に、レザークラフトやDIYに使いやすい天然ゴム板を扱っているのが特徴です。
| 商品名 | 天然ゴム板(12×12cm)など |
| 価格 | 110円(税込) |
|---|---|
| 売り場 | DIY・工具コーナー |
| 売ってる店舗の特徴 | 大型店舗や工具・手芸類が充実している店舗 |
| 売ってない店舗の特徴 | 駅中やスーパー内などの省スペースな小型店舗 |
ダイソーの天然ゴム板は厚さ約3mmで、ちょっとした工作や小物の滑り止めにちょうどよい硬さです。

消しゴムはんこの土台として使う方からも人気があります。
ただ、レザークラフトの菱目打ち用としては少し薄めなので、下敷き(カッターマット代用)にすると傷みやすい点には注意が必要です。
それでも、趣味の工作を気軽なコストで始めたい方には、とてもコスパの良い選択肢です。
セリア(Seria)
セリアのゴム板関連アイテムは、透明なクッションゴムやシリコーンマットの品揃えが充実しています。
生活感を抑えたい方に向いています。
| 商品名 | クッションゴム、シリコーンマットなど |
| 価格 | 110円(税込) |
|---|---|
| 売り場 | DIY・工具コーナー、文具コーナー |
| 売ってる店舗の特徴 | 収納・インテリア用品に力を入れている店舗 |
| 売ってない店舗の特徴 | 日用品や消耗品メインの店舗 |
家具の扉がぶつかる音を防いだり、小物を固定したりするのに便利な透明ゴムが豊富です。

目立ちにくいので、お部屋の雰囲気を邪魔しません。
分厚い天然ゴム板はほとんど見かけませんが、レジンなどハンドメイドに使えるシリコーンマットは手芸コーナーで見つかります。
日常のちょっとした「ズレ」や「音」を抑えたい方におすすめです。
キャンドゥ(CanDo)
キャンドゥは、実用性を重視したアイテムがバランスよく揃っています。
天然ゴム板から耐震マットまで、用途に合わせて選びやすいのが魅力です。
| 商品名 | 天然ゴム板(12×12cm)、耐震マットなど |
| 価格 | 110円(税込) |
|---|---|
| 売り場 | 工具コーナー、日用品コーナー |
| 売ってる店舗の特徴 | 日用品からDIYまで幅広く扱う中・大型店舗 |
| 売ってない店舗の特徴 | テナント型などの小型店舗 |
ダイソーと同じく12×12cmの天然ゴム板を扱っており、三脚の滑り止めや簡単な工作に役立ちます。

また、家具の下に敷く耐震マットも扱いやすく、人気があります。
洗濯機の防振に使えるような分厚いゴム板はありませんが、家庭内のズレ防止や、ちょっとした振動対策を探している方には十分な品質です。
100均のゴム板って大丈夫か?正直心配な点を考えてみた
ダイソーなどで手軽に買える天然ゴム板ですが、「100均の品質で本当に大丈夫?」と気になる方もいると思います。
ちょっとした滑り止めや消しゴムはんこの土台作りなら、100均の品質でも十分活躍します。
一方で、洗濯機の防振(10mm以上の厚みが必要な場合)や、本格的なレザークラフトの代用品としては、耐久性や厚みの面で物足りないことがあります。
ここでは、用途別に100均のゴム板を選ぶときの注意点と、向き不向きを整理します。
洗濯機などの防振には厚み(10mm以上)が足りない
ゴム板を100均で探す方の中には、洗濯機や室外機の振動音を抑える「防振」目的の方も多いはずです。
ただ、ダイソーの天然ゴム板は厚さが1〜3mm程度のものが中心で、大型家電の防振には向きません。
| 目的 | おすすめの厚み | 100均アイテムの対応力 |
| 小物の滑り止め・三脚固定 | 1〜3mm | ◎(ダイソー等で十分) |
|---|---|---|
| 洗濯機・室外機の防振 | 10mm以上 | ×(厚み・強度が足りない) |
激しい揺れを吸収するには、最低でも10mm程度の厚みを持つ防振用のゴム板が必要です。
一方で、花瓶の滑り止めや、小さなカラーボックスのガタつき防止など、負荷が少ない用途なら100均の薄手ゴム板で問題ありません。
大型家電の振動対策をしっかりしたい方は、最初からネット通販などで10mm厚の専用品を選ぶと、買い直しの手間も減ります。
レザークラフト用としてはサイズが小さく耐久性が不安
レザークラフトで「菱目打ち(穴あけ)」をするとき、専用のカッターマットの代わりに100均の天然ゴム板を使うアイデアがよく紹介されています。
- 100均ゴム板の弱点:サイズが小さい(12×12cmなど)、薄い、すぐにえぐれる
- 専用ゴム板の強み:作業スペースが広い、厚みがある、長く使える
ダイソーで買える「12×12cm」の天然ゴム板は、小さなパーツを作るには手軽です。
ただ、少し大きな作品を作ろうとするとサイズが足りず、作業のしやすさが落ちてしまいます。
耐久性も高くないため、何度か穴を開けるとすぐに傷みやすいです。
とはいえ、「レザークラフトをちょっと試してみたい」「キーホルダーを1つだけ作りたい」という初心者の方にとっては、110円で道具をそろえられるのは大きなメリットです。
最初は100均で試し、長く趣味として続けそうなら専用品に切り替える、という使い方がおすすめです。
売り場が複数に分かれていて目的の素材が見つけにくい
いざダイソーなどの100均に行っても、「お目当てのゴム板が見つからない」と売り場を歩き回ってしまうことがあります。
これは、素材や用途によって売り場が分かれて配置されているためです。
| 探している素材 | 主な売り場(コーナー) |
| 天然ゴム板(12×12cmなど) | DIY・工具コーナー |
|---|---|
| クッションゴム・耐震マット | 文房具・収納コーナー |
| シリコーンマット | 手芸・ハンドメイドコーナー |
広い店内をあちこち探すのは、時間がもったいないと感じることもありますよね。
迷ったときは、事前に欲しい素材の見当をつけておくか、店員さんに「天然ゴムの板」「滑り止め用のクッションゴム」と具体的に伝えてみてください。
逆に、いろいろなコーナーを巡るうちに「この素材、別の工作の土台に使えるかも」と新しい発見があるのも、商品数が多い100均ならではの楽しさです。
レザークラフトに使える!耐久性の高いゴム板おすすめ3選
「ダイソーのゴム板は100均のどこに売ってる?」と店舗を探し、レザークラフトに挑戦しようとしている方へ。
本格的な菱目打ち台として快適に作業したいなら、専用のゴム板を選ぶのが安心です。
100均の薄いゴム板はすぐに刃が貫通して机を傷つける心配がありますが、厚さ20mm前後の専用品なら強い衝撃も受け止めやすいです。
ここでは、耐久性が高くカッターマット代わりにもなる、楽天市場で人気のおすすめゴム板を3つ紹介します。
【ゴム板 木目調】 小|レザークラフト用工具

適度な硬さと厚みで、菱目打ちなどの強い衝撃を受け止めやすい専用のゴム板です。
ダイソーなどの100均アイテムからステップアップしたい方に向いています。
| 項目 | 詳細情報 |
| 商品名 | 【ゴム板 木目調】 小|レザークラフト用工具 道具 DIY レザー 革 皮革 手作り ハンドメイド |
|---|---|
| 送料 | 別途 |
| 口コミ評価 | ★5.00 |
| 口コミ件数 | 11件 |
| 商品の特徴 | 刃先を痛めにくい適度な硬さ、木目調デザイン |
100均のゴム板では薄くて机を傷つけやすいですが、レザークラフト用として作られた専用のゴム板なら安心感があります。
刃先が入り込みつつもしっかり止まるため、工具の刃を痛めにくいのもうれしいポイントです。
少し硬めの感触が合わないと感じる方もいるかもしれませんが、強い力で打ち込んでも沈み込みすぎないため、穴あけ作業が安定しやすい硬さです。
デザインも木目調で落ち着いており、作業スペースがすっきり見えます。
迷ったら、まずはこの【ゴム板 木目調】を候補にしてみてください。
クラフト社 ゴム板小 長方形 22×15×2cm

レザークラフト愛好家から支持を集めているクラフト社のゴム板です。
22×15cmという広めの作業スペースを確保でき、大きなパーツの切り出しや穴あけも進めやすいです。
| 項目 | 詳細情報 |
| 商品名 | クラフト社 ゴム板小 長方形 22×15×2cm |
|---|---|
| 送料 | 別途 |
| 口コミ評価 | ★4.57 |
| 口コミ件数 | 28件 |
| 商品の特徴 | 厚さ2cmの安定感、長方形で広い作業スペース |
100均の天然ゴム板(12×12cm)では作業領域が狭く、少し大きな革を扱うときにはみ出してしまいます。
クラフト社の長方形ゴム板なら、広々と作業できます。
厚みも2cmあるため、机へのダメージを気にせず、力強い菱目打ちがしやすいです。
サイズが大きい分、収納場所は少し取りますが、作業効率を重視してものづくりを楽しみたい方には心強い相棒になります。
カッターマットとしても使いやすい、実績のあるクラフト社製ゴム板です。
ゴム板 イナズマ PD-1511 約15cm×11cm 厚み20mm

コンパクトなサイズ感でありながら、20mmという厚みを備えた手芸用の打ち具台です。
小物作りやちょっとしたレザークラフトに使いやすい、バランスの良いゴム板です。
| 項目 | 詳細情報 |
| 商品名 | ゴム板 イナズマ PD-1511 約15cm×11cm 厚み 20mm INAZUMA 打ち具台 CL |
|---|---|
| 送料 | 別途 |
| 口コミ評価 | ★5.00 |
| 口コミ件数 | 5件 |
| 商品の特徴 | 収納しやすいコンパクトサイズ、厚さ20mmで衝撃を吸収しやすい |
ダイソーの天然ゴム板から乗り換える際、「あまり大きなものは邪魔になる」と感じる方に、ゴム板 イナズマはぴったりです。
15cm×11cmと小回りの利くサイズながら、厚みが20mmあるため、ホック打ちや菱目打ちの衝撃を受け止めやすいです。
大判の革を広げて一気に切り出すような作業には向きませんが、キーホルダーや財布のパーツなど、小さな作品をコツコツ作る方には無駄の少ないサイズです。
手軽さと本格的な性能を両立した、使い勝手の良い打ち具台です。
洗濯機や室外機の防振に!厚手(10mm)のゴム板おすすめ3選
「ダイソーなどの100均で厚みのあるゴム板はどこに売ってる?」と探している方も多いですが、洗濯機や室外機の振動を抑えるなら、最初からネット通販で10mm以上の厚手防振ゴムを選ぶのが安心です。
100均の薄い耐震マットやゴム板では強度が足りず、すぐに潰れてしまうことがあります。
ここでは、専門店に行かなくても買える、防振対策向けの楽天市場のおすすめ厚手ゴム板を3つ紹介します。
ゴム板 100mm シンプルな天然ゴム板 厚み10mm

厚み10mmでしっかりとした安定感があり、洗濯機や重い家具の防振・防音に向いている天然ゴム板です。
| 項目 | 詳細情報 |
| 商品名 | ゴム板 100mm シンプルな天然ゴム板 100mm×100mm 厚み10mm |
|---|---|
| 送料 | 別途 |
| 口コミ評価 | ★5.00 |
| 口コミ件数 | 2件 |
| 商品の特徴 | 振動を吸収しやすい10mm厚、使いやすい100mm角サイズ |
ダイソーの天然ゴム板は厚さ3mm程度が多く、防振目的では何枚も重ねる必要があり不安定になりがちです。
この商品は最初から10mmの厚みがあるため、洗濯機の下に敷くだけで揺れや騒音を抑えやすくなります。
シンプルな形状なので、自分でカットしてサイズを微調整しやすいのも魅力です。
価格も手頃で、コスパの良い一枚です。
防振ゴム板 日本製 CR素材 4個入

耐久性に優れたCR素材(クロロプレンゴム)を使用した、屋外の室外機や重い家電の足元に向いている日本製の防振ゴム4個セットです。
| 項目 | 詳細情報 |
| 商品名 | 防振ゴム板 日本製 CR素材 振動吸収 高さ調整 緩衝材 室外機 スピーカー 家具脚 DIY 4個入(10mm厚, 50x50x10mm) |
|---|---|
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★0.00 |
| 口コミ件数 | 0件 |
| 商品の特徴 | 日本製CR素材、すぐ使える50mm角の4個セット |
100均のクッションゴムを屋外で使うと、紫外線や雨ですぐに劣化してしまうことがあります。
この防振ゴムは耐候性や耐油性に優れたCR素材を使っているため、エアコンの室外機など屋外でも長く使いやすいです。
すでに50mm角にカットされた4個セットなので、届いてすぐに家電の脚にセットできる手軽さも魅力です。
ゴム板 50mm 両面防振スジ入りゴム 厚さ10mm

両面にスジが入っていることでグリップ力が高く、ズレをしっかり防ぎたい場所に向いている防振ゴムです。
| 項目 | 詳細情報 |
| 商品名 | ゴム板 50mm 両面防振スジ入りゴム 黒 50mm×50mm×厚さ10mm |
|---|---|
| 送料 | 別途 |
| 口コミ評価 | ★4.86 |
| 口コミ件数 | 7件 |
| 商品の特徴 | ズレを防ぐ両面スジ入り加工、108円と手頃な価格 |
洗濯機の脱水時など、強い振動で本体が少しずつ移動してしまうお悩みはありませんか?
この商品は両面にスジ加工が施されているため、床と家電をしっかりグリップしてズレを抑えやすいです。
ダイソーで買える平らなゴム板よりも滑り止め効果が高く、しかも価格は1個108円と100均並みの安さです。
コスパよく防振対策をしたい方におすすめのアイテムです。
自由にカットできる!大判・薄手(1〜3mm)の天然ゴム板おすすめ3選
「ダイソーのゴム板は100均のどこに売ってる?」と探してようやく見つけても、12×12cmというサイズでは「小さすぎて使いたい場所に足りない」と感じることがあります。
広範囲の滑り止めや、棚の形に合わせて自由にカットして使いたい場合は、ハサミで切りやすい大判・薄手の天然ゴム板が便利です。
ここでは、用途に合わせて厚みを選べる200×200mmサイズの扱いやすい天然ゴム板を3つ紹介します。
天然ゴム板 1mm×200mm×200mm

厚さわずか1mmで、普通のハサミやカッターで好きな形に切り抜きやすい、加工しやすいゴム板です。
| 項目 | 詳細情報 |
| 商品名 | 天然ゴム板 1mm×200mm×200mm |
|---|---|
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★0.00 |
| 口コミ件数 | 0件 |
| 商品の特徴 | ハサミで自由な形へカットしやすい極薄1mmサイズ |
ダイソーなどの100均には、ここまで薄くて大きいサイズの天然ゴム板はなかなか置いてありません。
1mmという極薄サイズは、花瓶や小さな置物の底に合わせて丸くカットしたり、引き出しの中の仕切りに合わせて敷き詰めたりするのに便利です。
防振や強い衝撃を吸収する力はありませんが、「少しだけ段差を埋めたい」「目立たないように滑り止めをつけたい」という用途には、この1mm厚が向いています。
送料無料でワンコインという手軽さもうれしいポイントです。
天然ゴム板 2mm×200mm×200mm

薄すぎず厚すぎない2mmの厚みで、日常のDIYからちょっとした滑り止めまで、出番が多く使いやすいスタンダードな一枚です。
| 項目 | 詳細情報 |
| 商品名 | 天然ゴム板 2mm×200mm×200mm |
|---|---|
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★4.40 |
| 口コミ件数 | 5件 |
| 商品の特徴 | 加工のしやすさと耐久性のバランスが良い2mm厚 |
100均のゴム板ではサイズが足りず、大きなものをしっかり固定したいときに重宝します。
2mmの厚みがあれば、ハサミでのカットも無理なく行えるうえに、上に物を置いたときの適度なクッション性も感じられます。
キーボードの下に敷いてタイピングのズレを防いだり、作業台の汚れ防止用マットとして使ったりと、アイデア次第で家中のいろいろな場所で活躍します。
どれくらいの厚みを買えばいいか迷ったときは、まずはこの2mm厚を選ぶのがおすすめです。
天然ゴム板 3mm×200mm×200mm

ダイソーで売られている天然ゴム板と同じ約3mmの厚みを持ちつつ、サイズが200×200mmと大きいため、より広い範囲を保護しやすい商品です。
| 項目 | 詳細情報 |
| 商品名 | 天然ゴム板 3mm×200mm×200mm |
|---|---|
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★5.00 |
| 口コミ件数 | 2件 |
| 商品の特徴 | クッション性が高く、大きめサイズの安心感 |
100均の12×12cmサイズではカバーしきれない、少し大きめなスピーカーの下や、小型家電の足元に敷くのにぴったりのサイズ感です。
厚みが3mmあるため、ハサミで切る際には少し力が必要になりますが、その分滑り止め効果と軽い防振効果が期待できます。
カッターマットの代用にするにはまだ少し薄いものの、ちょっとした工作や消しゴムはんこの土台をまとめて作りたい方には、コスパの良い素材です。
100均のゴム板に関するよくある質問まとめ
ダイソーなどの100均でゴム板を探している方から寄せられる、売り場や用途に関する疑問をまとめました。
100均で買えるアイテムでどこまで対応できるのか、何を選ぶとよいか、参考にしてみてください。
ダイソーのゴム板はどこの売り場にありますか?
主にDIY・工具コーナーに置いてあります。
天然ゴム板は工具の棚の隅や、カッターマットなどの工作用品の近くで見つかることが多いです。
滑り止め用のクッションゴムや耐震マットであれば、文房具コーナーやインテリア・収納用品の棚に並んでいるケースもあります。
店舗のレイアウトによって場所が異なるため、見つからない場合は店員さんに「天然ゴムの板」や「滑り止め用のゴム足」と具体的に伝えて確認してみてください。
100均のゴム板はレザークラフトの下敷きに使えますか?
簡単な小物作りや初心者の方のお試し用としては使えます。
ただし、100均のゴム板はサイズが小さく厚みも薄いため、本格的な菱目打ちを繰り返すとすぐに穴が開いて傷みやすいです。
これから本格的にレザークラフトを趣味にしたい方は、作業スペースが広く、厚みが20mm程度ある専用のゴム板に切り替えるのがおすすめです。
長持ちするため、長い目で見るとコスパも良くなります。
洗濯機の防振対策に100均のゴム板や耐震マットは使えますか?
簡易的な対策であれば可能です。
ただ、洗濯機のような重量があり激しい振動を伴う家電には、100均の耐震マットだけでは厚みが足りず、十分な防振効果が得られないことが多いです。
しっかりとした振動吸収・騒音対策をしたい場合は、10mm以上の厚みがある防振用のゴム板や、家電の脚にフィットする厚手の防振ゴムを使うのがおすすめです。
100均のゴム板はハサミやカッターで切れますか?
はい、ダイソーなどで売られている天然ゴム板やシリコーンマットは、家庭用のハサミやカッターでカットできます。
工作やDIYに合わせて、必要なサイズや形に調整できるのが100均ゴム板の大きな強みです。
ただし、厚みがある素材を切る場合は一度で切ろうとせず、カッターで何度か刃を入れて切り進めると、断面がきれいに仕上がります。
厚手の場合は、けがに注意して作業してください。
100均ゴム板の売り場と選び方まとめ

ダイソーなどの100均で販売されているゴム板は、DIYや小物の滑り止め、消しゴムはんこの土台として便利でコスパの良いアイテムです。
ただし、洗濯機の防振対策や本格的なレザークラフトなど、高い耐久性や厚みが求められる作業では、スペックが不足することもあります。
ご自身の目的が「軽作業」なのか「本格的な作業」なのかを見極め、必要に応じて楽天市場などの通販商品と使い分けることが、失敗しにくい選び方のポイントです。
- ダイソーなどの100均には天然ゴム板やクッションゴムが豊富に揃っています。
- 売り場は主にDIY・工具コーナーや文房具・収納コーナーです。
- 消しゴムはんこや簡単な滑り止めには100均の12×12cmサイズが手頃です。
- レザークラフトで菱目打ちを行う場合、100均のゴム板では厚みやサイズが不足しがちです。
- 洗濯機の防振対策には厚さ10mm以上の防振用ゴム板を選ぶのがおすすめです。
- 用途に合わせて「厚み」「サイズ」「耐久性」を比較して選ぶことが大切です。
- 本格的な道具として長く使いたい場合は、通販の専用品が向いています。
- 自由に形を変えたい場合は、ハサミでカットできる薄手のゴム板を活用してみてください。
- 店舗で見つからない時は、用途を店員さんに伝えて売り場を確認してください。
- 手軽な100均と、品質の高い専門店を使い分けるのがゴム板選びのコツです。



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